赤城乳業・ガリガリ君CM「値上げ」篇。

新年度を迎えたということで、ガリガリ君がついに値上げされちゃいましたね。
まあ、70円ということで相変わらず低価格ではあるものの、まさかの謝罪CMを製作した模様。

律儀というか何というか、こういった辺りに社風というものを感じさせられるのだろうなぁ。
他の会社でこういったCMは見た記憶がない気がする、あくまでも個人的にはだけど。

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「値上げは全然考えぬ、年内値上げは考えぬ、
 今のところ値上げは見送りたい、すぐに値上げを認めない。

 値上げの時期は考えたい、値上げを認めたわけではない、
 すぐに値上げはしたくない、値上げには消極的であるが、
 年内値上げもやむを得ぬ、近く値上げもやむを得ぬ、
 値上げもやむを得ぬ、値上げに踏み切ろう」

「25年間踏んばりましたが、60 → 70」


この歌の歌詞というのは、赤城乳業上層部の思考の変遷といったところだろうか?
もしくは、過去のメディアへの発言の変遷だったりするのかな、その辺が気になってしまう。

正直、ガリガリ君みたいな商品にそこまでの材料費って掛からないんじゃないの? とか
素人目では考えるところなんだけど、まさか木の棒の高騰が主な要因だったとか衝撃です。

「木がないなら、竹とかでも良いのでは?」と思うものの、そういう訳にもいかないのだね。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


4月1日と2日の2日間だけ限定「ガリガリ君値上げ篇CM・広告」展開

TVCMでは、知る人ぞ知る昭和の名曲「値上げ」(高田渡)を、新CMのBGMとして採用し、社長含め、赤城乳業社員が出演します。


え、「値上げ」という曲が実際にあるのですね、これは驚いた。
てっきり、この謝罪CM用にオリジナルで製作されたのだとばかり思ってましたわぁ。


あと、以下は別ヴァージョンのCM。

赤城乳業・ガリガリ君CM「BIGなシズル春」篇



こういうシンプルなCMって、個人的には結構好きだったり。
割とグラフィックデザインでは常套手段な気がするけれど、CMでやるのがミソなのでしょう。






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