吉川晃司、水原希子が出演している
日清焼そばU.F.O.(ユーフォー)CM「エクストリーム!」篇。

相変わらず日清のCMはぶっ飛んでますな、毎回のようにポカーンとさせられてしまう
昔はまだ普通な内容だったように思うんだけど、いつからこんな感じになったのやら。

ブランドイメージなんて有って無いようなもので、やりたい放題している印象。
「面白ければ何だって良いじゃない♪」といった風なスタンスなんだろうか?

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「U.F.O.(ユーフォー)」

「Hurry up!(ハリーアップ)」
「Hahaha!(ハッハッハッ)」
「Help!(ヘルプ)」

「Love……(ラブ)」
「Forever(フォーエバー)」
「Nooooo!」

「Eeeek!(キャー)」
「Extreme!(エクストリーム)」
「Sauce!(ソース)」

「Happy end(ハッピーエンド)」


言うまでもなく、映画「スター・ウォーズ」のオマージュといった作品なのだろうけど、
わざとチープに、わざとB級感を出して来たという感じなのでしょう。

でも、映像自体は綺麗なので古臭さというものが足りず、その点だけが非常に勿体ない。
この内容で70年代くらいの映像クオリティの低さが再現されていたら完璧だったというのに。

普通に現代の特撮作品のように見えなくもないので、もう少しチープさが欲しかった。


あと、本作においては、以下のようなビジュアルも公開されている模様。


吉川晃司が『焼そばU.F.O.』のヒーローに! 口から必殺ビームで水原希子を救う!
焼そばU.F.O.、スター・ウォーズ

おー、こちらは良い仕事をしたものだ。

写真ではなくイラストというのが味があって素晴らしいです
(写真を加工してイラスト風にしている可能性もあるけれど)

こういうのって、実際に店頭でポスターとして貼られたりするのかなぁ?
はたまたネット上だけの広告展開みたいなそんな感じなのだろうか、その辺が気になる。


ちなみに、公式WEBサイトの方もCMに連動して、ぶっ飛んだ感じになっております。

日清焼そばU.F.O.

なんかもう、何がしたいのやらよく分からないですな(苦笑
昔はこういうビジュアル表現にSFを感じていたのかと思うと、何とも言えない気分。


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