松岡茉優、竹内涼真、柾木玲弥が出演しているロッテ・爽CM「丘」篇。

松岡さんが注目をし始めた頃、「この子では主役は張れないでしょう」とか思っていたのに、
気付けばCMとかでもメインで出ていることが多いよね。結構人気があるんだなぁ。

黒木華にしろ、和風美人という存在っていつの時代でも必要とされているわけか。
何か作品を作るにあたって、そういったポジションがいるとしっくり来るのかもしれない。

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「(着信中)」
「出ないの?」

「あーーーーー!!!」

「NO THINK」
「考えるのやーめた! アイス食べよ」

「ロッテ・爽」
「ふぅ」


しかし、この3人組みはどういう関係なのだろう? その辺が気になってしまう。
1人だけスーツ姿というのが、否が応でも「どゆこと!?」と疑問に思わざるを得ない。

やっぱり、仕事のお昼休みということなのかなぁ?

松岡茉優&竹内涼真は、私服で働けるお仕事(クリエイティブ系かな?)で、
柾木玲弥は2人と同じ会社の営業部所属で一応同僚という関係なのかもしれない、なんとなく。

内勤と営業でたまたま時間的にタイミングが合ったから、
「たまに一緒に昼に行こうぜ!」という感じになったのかも、と勝手に想像しておきます。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


松岡茉優、“自分との勝負”に疲れた!? 竹内涼真は「ストイック」と称賛

「NO THINK そーハッピー」という新CMのコンセプトにちなみ「考えるのをやめたいことは?」と問われると、松岡は「自分で自分に勝負をしかけちゃうことが多いんです。例えばギリギリで電車に乗る時、もしこの電車に乗れなかったら今日の仕事がうまくいかないとか。今朝あったのは、このゴミが(ゴミ箱に)入らなかったら、今日の発表会はあまり皆様に気に入っていただけないとか」と告白。すかさず竹内が「ストイックでいいんじゃないですか。いつも自分と戦いながらなんて、格好いいですよね」とフォローすると、松岡は「今日のゴミは入ったんですけど、疲れるのでやめたいなと思っています。もっとフラットに生きたいなと。21歳になったので、大人の階段を上りたい」と照れくさそうに語った。


微笑ましくて良いけれど、これを自分との勝負、
自分との戦いと言っちゃうのはちょっと……とか思ってしまうんですが。

「ギリギリ電車に乗れるか乗れないか」「ゴミ箱に入るか入らないか」、
これはもう運試しとか願掛けの類だと思うので、ストイックとか言うレベルじゃないでしょう。


これをリアルに、自分との戦いだ! とか思いつつやっていたとしたら、
そりゃあ疲れちゃうのは否めない。精神衛生上よろしくないのは言わずもがなですな。

とはいえ、こんな小さなことにも真剣になれる人って凄いなって、逆に思ってしまうわけで。
歳を経るとともに様々な情熱が失われていくものだし、多少羨ましいと思わなくもないや。

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