渡辺直美出演している日清食品・カップヌードルライトプラスCM「ラタトゥイユ」篇

カップヌードルの具材に扮している渡辺さんが、なかなかインパクトがあって面白いね。
まあ、これらは“ふくよかな体型”だからこそ、しっくりくるというのもあるのだろなぁ。

こんなのガリガリなタレントさんが演じたところで、違和感丸出しなのは否めない。
画面越しに感じる圧力というのも非常に大事だよね、なんとなく。

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「美味しいものを好きなだけ食べれば、大抵の悩みなんて忘れちゃうものよ」
「ぎゅうっとトマト、香るハーブ」
「Can’t Stop! ラタトゥイユ、カップヌードルライトプラスから」


日清食品・カップヌードルライトプラスCM「バーニャカウダ」篇



「服で着飾るよりも、美味しいものを沢山食べた方が可愛くなるものよ」
「そそるスープ、ごろごろヤサイ」
「Can’t Stop! バーニャカウダ、カップヌードルライトプラスから」


それにしても、これを名言と捉えるか、個人的な感想とでも捉えるか、
その辺は感じる人にとって評価が分かれる感じなのかもしれない、そんな気がする。

「大抵の悩みなんて」云々の方は、まあ普通に理解出来るところではあるものの、
「服で着飾るよりも」云々の方は、ほんとにそういうものなの? と思わざるを得ないものだ。


服で着飾るよりも、脂肪で着飾りましょ? という意味なのか、
健康的に生きたほうが可愛くなる、という意味なのか、どっちなのだろう?

もちろん後者のようにも感じるけど、“美味しいものを沢山食べた方が”と言っているので、
はたしてそれで健康的になれるのかが疑問だから何とも言えません……。


個人的には、美味しいものを沢山食べているまさにその時、
食べ物を咀嚼している時の女性なんかが結構可愛く見えたりもするんだよね。

ま、これに関してはある種のフェチズムみたいなものなので、どうでもいいのだけど。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


セクシーな野菜? 渡辺直美、色っぽいいい女に変身

“いい女”としての条件を色っぽく語る一方、CMの最後にはスローモーション映像で勢いよくおいしそうに「カップヌードルライトプラス」をすする渡辺の迫力が印象的な作品に仕上がった。


あぁ~、やっぱりこれは個人の感想とかではなく、
“いい女”の条件として提示されているものなわけか、なるほどね。

何というか、渡辺さんの価値観というものが多分に含まれているのだろうけど、
共感したい人だけが共感すればいいという物なのでしょう、言わずもがな。

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