山田孝之、三浦透子が出演している
コカ・コーラ、ジョージア ディープインパクトCM「テレビ局AD」篇。

今年もこの「世界は誰かの仕事でできている」というシリーズって続いていくのですね。
一昨年の初頭から始まったと記憶しているけど、何気に長く続いている気がするものだ。

まあ、世の中にある職業の数だけネタはあるわけだし、いくらでも製作できそうな予感。

【スポンサードリンク】


「機械が壊れちゃって……」
「は!? 風船どうすんだよ! 間に合わねーよぉ!」

「やめてもらえますか、弱音吐くの。わたし間に合わせます!」
「強えぇ……」

『そのコーヒーは、強い。ディープインパクト』
「世界は誰かの仕事でできている」


いつもは山田孝之がメインといった感じの内容になっていたと思うんだけど、
今回はその同僚である女性が主役といった感じで、ちょっと新鮮な感じがするものだね。

しかも、そのセリフの力強さがすごく印象的で、なかなか引き付けられるものがある。
見た感じ地味目な女性ではあるものの、この演技で他を圧倒してしまっているイメージ。

演技力に定評のある山田孝之すら喰ってしまった、そんな感想すら持ってしまうものだ。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


コカ・コーラ、山田孝之がテレビ局ADに扮し後輩女子ADの強さに圧倒される「ジョージア ディープインパクト」TVCMを公開 – ナビコン・ニュース

一歩間違えればキツイ印象を与えてしまいそうな「やめてもらえますか? 弱音吐くの」というセリフを毅然と、健気に、誤解されることなく表現。その演技に神谷監督はじめスタッフも皆、思わず「ドキッ!」としたという。


製作者サイドも彼女の演技に「ドキッ!」とさせられたというのも凄い話だわ。

確かに一歩間違えるとキツイ印象を周囲に与え、偉そうだなと思われるところなんだけど、
「わたし間に合わせます!」という発言をすぐさましているからこそ、悪い印象がないのかも。


間に合わせる自信が自分にはあるからこそ、上司をたしなめるような発言が出来たわけだ。
口だけで批判するだけじゃなく、ちゃんと行動が伴っているから“強さ”を感じるのでしょう

しかしながら、風船を膨らませる機械の予備くらいどこかになかったのかと思ってしまう……。
(壊れた時のことを考えて、予めどこかから借りることも想定しておくべきでは?)



MARO(マーロ)3Dボリュームアップシャンプー「下敷きミュージカル」篇CM、山田孝之の声量が何気にスゴイかも!ちょっとオペラ歌手っぽい

【山田孝之】ジョージア「マニフェスト」篇CM、今回は“寄り添ってる感”をあまり感じさせられない






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation