西島秀俊、西村雅彦が出演している日清食品・日清ラ王「食べたい男 打ちあけ話」篇CM。

個人的には普段あまりドラマのたぐいを観ないのであれなんだけど、
久々に西村雅彦を見たなぁという感じでなかなか感慨深いです、いい役者さんだ。

昔の売れている時はそれなりにCMにも出ていたと記憶しているけれど、
今ではすごく珍しく感じるものだ。時代の流れを感じさせられますな。。

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「お客さんもしかして、家で“ラ王”を食べられないクチですか?」
「え?」

「いやぁ~、ずっと袋を抱えてらっしゃるから」
「妻に言えなくて」

「わかります。私がずっとそうだったから」
「そうだったんですね。どうやって乗り越えたんですか?」

「私は一度、カップに逃げてしまいました」
「ラ王カップ麺」


まさかこんなところにも“ラ王を食べたいのに食べられない人間”、
“妻が作ってくれたラ王じゃなきゃダメな人間”がいようとは、ちょっと驚いたなぁ。

たまたま乗り合わせたタクシーの運転手さんがそうなんだから、
このCMの世界観ではそれなりの数の人間がそんな感じなのかもしれない、たぶん。

妻に言いたいことを言えない……我々の現代社会でも、そういう家庭も少なくないのかもね。


そういったラ王を食べられない状況を、西村さんはどうやって乗り越えたのか?
その答えがまさかの「カップ麺」とは、衝撃以外のなにものでもない。

いやぁ~、カップ麺を自分で作って食べてもいいというルールを自分に課しているのなら、
袋麺だって自分で作って食べたらいいじゃない!
 そう思えてならないんですが。


でも、西島さん曰く「最初のラ王は妻のラ王って決めてる」とのことなので、
袋麺とカップ麺には超えらない壁のようなものが存在しているということなのでしょう。

(まあ、袋とカップでは味がそもそも違うのもあるしね。こだわる人は袋一択なのかも)


しかし、カップ麺を選択することが、女性に逃げるとかク○リに逃げると同等になっているとは。
これでもし西島さんが目出度く妻のラ王を食べることが出来たら昇天してしまうのでは??

その辺が非常に心配でもある(本人はそれでも幸せなのだろうけど)


>11/21追記

日清ラ王「食べたい男 クリスマス」篇



「やっぱりお客さんなんか、クリスマスには七面鳥とか食べるんですしょ?」
「ええ、おそらく」

「やっぱりね、おしゃれファミリーっぽいもん。照り焼きですか?」
「ええ」

「うちなんか妻と2人だしね。
 クリスマスったって、ラ王にのっけるチャーシューが増えるくらいでね」
「ゴクリ……」

「すみません、喋りすぎました」
「メリークリスマス、ラ王袋麺」


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【西島秀俊】日清ラ王「食べたい男 食べていけよ」篇CM、奥さんは旦那の奇行について耳にしたりしないのかなぁ?

【木村多江】日清ラ王「食べたい男 外では言っちゃいけない」篇CM、ついにラ王を食べることが出来るのか!?大きな局面が来たものだ(西島さんは除く)






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