V6・岡田准一が出演している東洋水産・マルちゃん正麺カップ「食べてみたら」篇CM。

10月5日新発売の「マルちゃん正麺カップ」ということで、
これまでと何が違うのかというのを表したのが今回のCMという感じなのかな。

生麺ゆでてうまいまま製法」というド直球な名称の特許を取っているそうで、
そんな名前の製法ならそりゃあ美味いでしょうと言わざるを得ないものだ。

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「Smiles for All. すべては、笑顔のために」
「へぇ~、出たんだ」

「ついに誕生した『マルちゃん正麺カップ』は、食べると……」
「うわぁ~~」
「ひっくり返ります」

“カップ麺の概念、ひっくり返る”
「『マルちゃん正麺カップ』誕生!」

「びっくらこいたぁ……」


しかし、CMの内容もド直球過ぎて、かなり陳腐な感じに思えてならない。
ネタ的には“昭和の時代のCM”という印象を持ってしまう、残念ながら……。

なおかつ、ひっくり返った岡田さんの“合成っぽさ”も結構すごいし、
もうちょっと映像的に何とかならなかったのかなぁ? ちょっと勿体ない。

でも、このくらいの分かりやすさも必要かもしれないので、その匙加減が難しいですな。

岡田さんが自らワイヤーアクションに挑戦し、何本ものワイヤーに吊るされる難しいシー­ンを、体あたりで演じています。


ちなみに、岡田さんがひっくり返ったのはワイヤーアクションによるものだそうで。
別にそこまでやらなくても、CG技術で何とかなりそうな気がしないこともないや。

(だって、ジャニーズの方ってバク転が出来る人も多いという話だし)


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


岡田准一、大先輩・役所広司と共演を熱望!

続けて「先輩方と共演させていただく中で、自分が大きく変わるということはあります。今回も役所広司さんが袋(のマルちゃん正麺)のCMをやられていますけども、いつか一緒に共演したいなと、袋とカップで。個人的には思っていますね」と大先輩への憧れを口にした。


役所さんはマルちゃん正麺・袋麺のCMに結構長く出演しているものだよね。
内容的に家族物という感じなので、息子役ということで共演も面白かもしれない。

でも、すでにあのCMでは役所さんの息子役って登場しているから、
会社の部下役とかそういう役どころの方が現実的なのかもなぁ、そんな気がする。

(あるいは、前の奥さんの子供役とかにして、ドロドロした内容に転換していくのも面白い)



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