トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、山村紅葉、松雪泰子、篠原信一が出演している
サントリー・プレミアムボス 微糖「プレミアム京都」篇CM。

こういう映像を観ると、妙に京都に行きたい気持ちにさせられるものですな。

色んな寺社を巡るにしても、その地に赴いた年齢によって感じ方が違ってくるのだろうし、
日本人のDNAによるものなのか、なんとなく懐かしさというものまで感じものです。

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『この惑星の京都という街は、奥が深いと言われている』

「京都って、ちゃんと見た事ないんだよねぇ」

『京都の良さは、大人にならなければ分からないとも言われている』

「京都お好きですか?」
「大好きです」
「確かに紅葉キレイですよねぇ」
「や、もう、かなわ~ん♪」

「人いっぱいいるけどねぇ。こういうのは京都らしいけどねぇ」
「通り抜けれたやん」

「これは分かんないね。ま、分かったらつまんねぇか」

『ただ、この惑星のプレミアムな京都は、そう簡単には分からない』

「これは良いねぇ」
『ボス史上最高峰のコク。プレボスから微糖誕生!」

「また来てもいいかな?」
「おこしやす」×3


正ヒロインの対比役として、ネタ扱いされている山村紅葉さん
一応、大女優ポジションなんでしょ? こういう扱いで大丈夫なのだろうか。

でも、最近では普通にバラエティ番組にも出演しているようだし、問題ない感じなのかもなぁ。

むしろ、こういうルックスを武器にバラエティに出演しているようにも見受けられるので、
彼女本人からしても、望むところだという事なのかもしれない、なんとなく。

もしからしたら、顔の良し悪しとか関係なく、“若者とおばちゃん”の対比という認識で
CM出演している可能性も有るけれど(あ、松雪さんもそんなに若くはないですが)


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


タモリ古美術商に商売替え!?篠原信一へは「こんな人初めて」 – News Lounge

CM中で松雪泰子や、山村紅葉との共演もあったが、なかでも、柔道家でタレント・篠原信一と初めて会ったというタモリは「同じ人間でも違うんだなって。こんな人初めてですね。でかい。強いですね」と、圧倒されたのだとか


個人的に、あまりバラエティ番組って見ないのであれなんだけど、
なぜ急に柔道の篠原さんがタレントになっちゃったのかが理解不能過ぎるわけで……。

しかも、そこそこ人気があるらしいし、どうしてこうなったのやら驚き以外の何物でもない。
オリンピックで男子柔道の監督なども務めていて、この転身の仕方が凄過ぎですな。

すっごい今更な話ではあるけれど、今でも違和感が半端ではないのです

SWITCH Vol.33 No.5  ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS
スイッチパブリッシング (2015-04-20)


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