西島秀俊、吉田鋼太郎、木村多江が出演している
日清ラ王「食べたい男 外では言っちゃいけない」篇CM。

小料理屋&若女将ときたら“京都弁”、そんな風なイメージが固定化されているのかなぁ?
CMにおいては、そういうパターンを割と見かけるような気がする。

本作品の舞台が、実は京都だったりするのだろうか。いや、まさかなぁ。
ちなみに、日清の本社は大阪にあるので近いっちゃ近いけど。

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「明日のお昼はラ王がいいなぁ……」
「また言うてはる」

「ごめん、独り言だ」
「吉田はん。それ、お家以外で言うたらあきまへん。真に受ける女かているんえ……」

「秀俊くん、先に帰れ」
「え……」

「食卓王国に、ラ王袋麺」


モテますなぁ、鋼太郎さん。まあ、渋くて枯れたオッサンが好きな女性も多いことでしょう。
わび数寄などが発展した京都ですもん、そういったDNAを持っていてもおかしくはないのかも。

そして、ついにラ王を食べることが出来るのか!? なかなか大きな局面が来たものだ。

独り言とはいえ、やっぱり普段から何かにつけて言葉にしていると叶うものなんだろうね。
「夢は口に出すと実現する」とかなんとかよく言われることだけど、その通りなのかもしれない。


西島さんの方はちょっとシャイっぽいからなぁ。
気の知れた相手くらいにしか「ラ王が食べたい」ということを公言してこなかったのかも。

その中の1人でもいいから彼に作ってあげたらよかったのに……。
でも、そこは自分の奥さんに作ってもらわないことには意味がないとは思うけれど。


しかしながら、今や「日清ラ王 袋麺屋」とか言うリアル店舗もあるようなので、
そこに行けば好きなだけ食べれるのだぜ。誰か早く西島さんに教えてあげてください。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


日清食品、西島秀俊と吉田鋼太郎が女将の木村多江を前に「日清ラ王」について語るTVCMを公開

撮影は、シリーズ初登場となる木村多江が、同商品を食べられない西島秀俊と吉田鋼太郎の間に流れる深刻な雰囲気を理解しがたいのではないかということで、撮影直前に一連のCMを見てもらい、この2人の状況を把握してもらうことから始まった。
そのかいもあったか、木村多江は、見事にこの世界観に溶け込む演技を冒頭から演じる。吉田鋼太郎と木村多江の2人の世界と、その状況が全く分かっていない西島秀俊、というギャップがうまく表現された仕上がりになった。


なぜ、そこまで深刻なことになっているのか? そりゃあ理解しがたいことだろうね。
普通に考えたら、「もう自分で調理したらいいじゃん」ってなっちゃところだし。

一連のCMを観たところで、理解は出来るものの共感まではいかなそうな予感

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