トミー・リー・ジョーンズ、徳光和夫、ミッツ・マングローブが出演している
サントリー・BOSS(ボス)「喝采」篇CM。

最近、ドコモのCMでも角野さんらの親子役に驚かされたものだけど、
まさかサントリーでも夢の共演&親子役が実現するとは思いもよらなかったものだ。

しかし、BOSS(ボス)のCMって、SMAPやタモリさんが出演するほどの豪華さがあったのに、
この2人の出演となると少し落差を感じてしまうのも否めない……。

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「この惑星では、様々な人生の分岐点がある」
「反対されたんでしょうね、あの時」

『目を覚ましてくれ……』
「それがあって、新しい自分になれたのかな」

「ハイッ!」
「ただ、この惑星では後悔してたらやってられない」

「缶コーヒーのBOSS(ボス)」
「いい歌は、ずっとつづく」


<ミッツ・マングローブ>CMで徳光和夫と親子役 「因果な家族だな、徳光家って」

新CM「喝采」編で、伯父でフリーアナウンサーの徳光和夫さんと親子を演じたミッツさんは、「お互い若干の戸惑いをおぼえていたことは事実。『(ミッツさんの本名の)修平、久しぶりだな』って(徳光さんが)素で言ってきた」と撮影現場の様子を明かし、「本当の両親にも見せたい」と語った。

またCMでは父役の徳光さんから顔をたたかれるシーンもあり、ミッツさんは「本当のおやじに殴られたこともないのに」とニヤリ。さらに「40歳にもなって伯父に殴られるなんて。ここで父と息子を演じるなんてね。因果な家族だな、徳光家って」と感慨深げに語っていた。


徳光家とマングローブ家(?)がどこまで頻繁に交流があるのか全く知らないんだけど、
伯父と甥の絆が深いという家庭ってそんなには多くないと思うんだよね。

その“戸惑い”も、若干どころじゃなかったんじゃなかろうか。

でも、ミッツさんは徳光和夫の甥だというのも半分売りにしているのだろうから、
背に腹は代えられないのかもしれない、そんな気がする。


あと、以下は別バージョンのCM。


サントリー・BOSS(ボス)「恋人も濡れる街角」篇



(トミー・リー・ジョーンズ、宇梶剛士、いとうあさこが出演)

「この惑星には、様々な形の愛がある」
「ああいうブサイクなのが売れ残っちゃうんだよ」

「さようなら」
「うわぁ!」

「売れちゃったよ、あのブサイクなやつ」
「どこだ!」

「シュシュシュシュシュシュシュシュ」
「帰ろう」

「ただ、この惑星の愛は失いかけて初めて気付く」
「缶コーヒーのBOSS(ボス)」


サントリー・BOSS(ボス)「時代」篇



(トミー・リー・ジョーンズ、あばれる君が出演)

「この惑星の若者は、いつも同じパターンを繰り返している」
「こんな田舎の店継いでどうなるってんだ!」

「牛トロまだなんだけど?」
「すぐ出します、すみません」

「Excuse me、サビ抜き」
「な、何の? 何の?」

「すみません、あぶり頼んだんですけど?」
「申し訳ございません、今あぶりました……」

「板前さん」
「はい」
「握りが絶妙だ」
「ありがとうございます」

「ただ、この惑星は住人は、いつも同じところを回っている」
「缶コーヒーのBOSS(ボス)」


池の中で、宇梶さんがいとうあさこを迎え入れるシーンに笑ってしまうw
一言も発していないにも関わらず面白く感じさせるとか、芸人の鑑ですね、いとうさん。

その反面、あばれる君は別に彼じゃなきゃいけないという役でもなさそうで、ちょっと残念。
もうちょっと彼らしさというものが出せなかったものか……。

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