小栗旬が出演しているサントリー・ペプシストロング ゼロ「桃太郎 Episode. 3」篇CM。

ついに来ましたか、エピソード3。ほんと忘れた頃に新作が公開されるという感じですな。
だいたい7ヶ月おきくらいのペースになっているみたい(あまりにも長い……)

撮影するのに時間が掛かるということなんだろうか? そんな気がしてしまう。

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むかし、鳥の王国に双子の戦士がいました。

黒い羽を持つ兄は「カラス」、
弟は「キジ」と呼ばれていました。

キジは「愛」で民を守り、
カラスは「力」で一族を支配していました。

ある日カラスは、更なる「力」への欲望に負け、鬼の仲間となり、
自らも、鬼と化してしまいました。

奪われた兄の心を取り戻すため、兄への愛を伝えるために、弟は舞を踊りました。

来る日も来る日も、兄がどこかから見ていると信じて。
遠くからでもその姿が見えるように、キジの羽は大きく広がっていきました……。

鳥の王とその一族は、キジにその願いを託しました。
そしてキジは兄と戦う決意をしました。

自分より強いヤツを倒せ。FOREVER CHALLENGE。



前回はお供の犬のバックボーンが描かれたわけだけど、今回は「キジ」の物語。
弟と兄、善と悪、光と闇という感じで、かなり王道ではあるけれど結構アツいですな。

冒頭に出て来たドラゴンみたいなクリーチャーが、まさか鬼と化した兄だったとは。
ものすごくマンガチックな展開ではあるけれど、個人的には嫌いじゃないです(むしろ好き)

兄との決着を付けるために、桃太郎と同行することとなったわけか。


しかし、来る日も来る日も舞を踊りつつ兄が帰ってくるのを待っていたというのに、
なぜキジはカラスと戦う決意をしたのだろう? その辺の心境の変化が気になってしまう。

鳥の王&一族に「いいかげん、どうにかしろ!」と責任転嫁でもされたのかなぁ?
まあ、家族の不祥事は、その家族が代償を払うという“部族の掟”があるのはよくある話。

兄だって弟に討たれるのであれば、それも本望なんじゃなかろうか。


それから、以下は小栗旬によるインタビュー映像

ペプシストロング ゼロ TVCM INTERVIEW 4分34秒 小栗旬 サントリー



いつも手応えがないまま帰ってくることも多いにも関わらず、
 出来上がったものはとんでもない刺激的な作品に仕上がっている
」(2分51秒あたり)


小栗さんからしたら、この桃太郎シリーズは上記のような印象を持っているんだそうな。
まあ、彼自身はそんなにアクションシーンが多くないから、そんな感じなのかもしれないね。

そのうち鬼とのガチンコ対決になった暁には、その印象も変わってくることでしょう、たぶん。


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