西島秀俊、吉田鋼太郎が出演している日清ラ王「食べたい男 夏の夜」篇CM。

個人的には、ここ最近で一番楽しみにしているCMがこのシリーズだったりします。
おっさん2人の悲哀がよく描かれているに感じで、なかなか面白い。

初期の西島さんだけの時も面白かったけれど、吉田さんが加わって良い塩梅になったものだ。

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これまではラ王の袋麺をどうしても食べたそうにしている場面が描かれていたものの、
今回は新商品として発売された“冷やし中華”を手に持ち、切なげに花火を見ている模様。


「花火散る、明日のお昼が、ラ王なら」
何もかも幻ってことだよ……。



あれ、今回はもうすでに最初から諦めムードが漂ってます? どうしてこうなった……。
以前のCMでは多少なりともラ王を食べることに期待を持っていたはずなのに。

これまでだと普通のラーメンだったのに対し、今回は冷やし中華ということで、
さらにハードルが高くなったとでも言うのだろうか? いやそんなことはないはず。


あと、公式WEBサイトを確認してみると以下のような文言を発見。


日清ラ王

ラ王に夏の風物詩たる冷し中華がでたこと。当然2人は知っていました。
しかし、やはりどうもまだ食べることができていない様子。
もしかするとラ王に冷し中華がでたことだけではなく、
今回も食べることはできない運命にあることを、2人は「知ってる」のかもしれません

ラ王は市販されているものです。しかし一向に食べることができない2人にとって、
ラ王はもはや幻のような存在になりつつあるようです。
切ない2人の視線の先で、花火は鮮やかに咲いては消えていくのでした…


うわぁ~、やっぱり彼らはもう食べられない運命だと、そう感じているということなのか。
何この妙な切なさは。いやいやいや、まだ諦めるのは早いって、ほんとに。


そもそもが、料理をサボっていると思われるのを危惧するなどして、
インスタントラーメンを食卓に出すのを奥さんがためらっているという話なんだよねぇ?

それだったら、冷やし中華なら色々と付け合わせにこだわりさえすれば
何ら料理をサボっているという風にはならないと思うんだ。

冷やし中華の具材って各家庭によっても様々あると思うし、こだわり所なんじゃなかろうかと。


あと、市販のダシだと人によっては妙に甘過ぎるという場合もあるから、
そこも自己流でアレンジしてもいいわけだし、色々と手を加える余地があると思うよ?

そういったことを奥さんと色々と話をして、一緒に作っても良い思うんだけどなぁ。
「男の料理だ!」とか言って、義父と一緒に奥さんに冷やし中華を振舞うのもいいかも。

でも、勝手に台所を使われるのを嫌う奥さんもいるのだろうし、どうなりますことやら……。

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