中居正広(SAMP )が出演している日清どん兵衛カレーうどん「忍者」篇CM。

これは思わず「くだらねぇ……」と、つぶやいてしまうような内容ですな。
でも、逆にこれを真剣に演じているという点に面白味を感じなくもない、そんな塩梅。

しかし、なんでまた急にこんな方向転換をしたのだろう?

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最近までうどん屋さんの職人技、こだわりのようなものをアピールするなど
かなり真面目な内容だったのに対して、今回はずいぶんユーモア溢れる感じになったものだ。

日清どん兵衛「新どん兵衛屋 うどん」篇



これはこれで悪くなかったと思うんだけど、現場レベルではもう飽きちゃったのかなぁ?


ちなみに、公式WEBサイトにて今回CMの企画意図が書かれていました。


日清のどん兵衛|CM絵巻|『忍者』篇 制作メモ

これまで品質感を訴求する「どん兵衛屋」シリーズを展開してきましたが、今回は舵を切り、気になるユーモアのあるCMを目指しました。
“カレーうどん”は日本が生んだ味なので、和の世界観の中で「どん兵衛カレーうどん」を印象的に耳に残そうと試みました
中居さん扮する忍者の頭領と忍者たちとの言葉の掛け合い。
そして3人の忍者に待ち受ける結末をお楽しみください。


「カレーうどん=和の世界観」ということにしたかったわけか、なるほど。

確かにカレーうどんは日本が生んだ味だというのは分かる。
でも、忍者が活躍した戦国時代にはカレーうどんなんて無かったじゃないの?

ま、言うまでもなく当たり前のことなんだけど、
カレーうどん → 和の世界観 → 忍者 という流れはあまりにも短絡過ぎるでしょう……。


世界観を大事にしたいと思いつつ、世界観をぶち壊してどうする!? そう思えてならない。
和の世界観を描きたいだけだったら、別に現代でも良かったと思うのになぁ。

「それもこれも全てユーモアです」と言われれば、返す言葉もないですが。


それにしても、中居さんが演じているのは“忍者の頭領”だったのですね。
てことは、彼が今いるところというのは言わば忍者屋敷になるわけだ。

そんな諜報活動の拠点にも関わらず、屋内から声を出して外に聞こえちゃうのは大丈夫なの?
色々と情報がもれまくって仕方がないんじゃないのかなぁ、そんな心配のある屋敷だこと。

こんな状態だと、領主から仕事の依頼なんてあまり来なさそうな予感。

よく忍者が天井裏から下の様子をうかがっている描写があったりするけれど、
そこからならまだ言葉を交わすのも不自然には感じなかったかもしれない。



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