チュートリアル・徳井義実が出演しているカルピスオアシス「渇いた会社生活」篇CM。

SNS中毒というか依存している人って、個人的にはあまり好ましく思わないんだけど、
会社の上司とかが若者に倣ってSNSを利用している姿を見ると、少し応援したくなるものだ。

彼らだって頑張って若手との会話の糸口を見付けようと、
慣れないことをやっているケースだってあるわけだしね。その辺の背景も鑑みるべきかも。

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にも関わらず、今回CMはなかなか切ない感じになってますな……。


確かに「いいね!しろよ」とか上司から言われたらウザいけれど、
あんな渇いた目で睨まれたらトラウマになってしまいそうな予感しかしない。

特に3人目の男性は口も半開きになっているので、余計に心にくるものがある。
明らかに見下したような表情なんだもんなぁ。彼に対してだけは怒ってもいいのでは?


SNS内でも言葉足らずでトラブルになることだってあるというのに、
リアルでこんなギスギスしてたら、コミュニケーションを取ること自体が嫌になりそう

こういう思いを実際にしている中年の方々って少なくなさそうな気がするね。


ちなみにだけど、チベットスナギツネという動物は以下のような特徴があるらしい。


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CMに登場するチベットスナギツネは、標高5300mの高地・ネパール、中国、インドに広がるチベット高原に生息する固有のキツネ属の一種。
大きなひだ状のえり部分が発達しており、顔が四角形に見えるのが特徴で、これは外敵に頭部を見ただけで強そうに感じさせる効果があると言われている。

また、更に特徴的なのが、独特の渇いた表情。「この表情が何とも言えない」とWEBなどでは密かな話題を呼んでおり、まとめサイトなどでも注目を集めている。
2006年にイギリスの公共放送局BBCが初めて撮影に成功し、日本では2010年にNHKで「珍獣: チベットスナギツネ」として特集番組が放送され、その渇いた表情が大きな反響を呼んだ。


「2006年に初めて撮影に成功」って、結構珍しい動物というわけか、なるほど。
存在していること自体はいつから知られていたのだろう? その辺もちょっと気になる。


以下は、チベットスナギツネが動いている映像。



キツネというよりかは、もはやオオカミっぽく見えるものだ。
しかし、身体に対して顔がやけに大きいので、なんだか愛嬌があって面白い。


それにしても、CMでは「部下の目がチベットスナギツネのように、渇いている~♪」と
歌われているわけだけど、実際は標高が高いところに住んでいる動物なので、
逆に目が渇かないようにするためにあんなに目が細くなっているんじゃないのかなぁ?

「渇いた目」というより「冷めた目」という表現ならピッタリかもしれない。



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