吉田羊、鈴木梨央が出演している大塚製薬・ポカリスエット「冬の乾燥」篇CM。

なんだか最近テレビ番組等でよく見掛けるなぁ、この子役の女の子。
まあ、CMでもよく見掛けるんだけど、ほんと子役は移り変わりが早く感じてしまう

芸能界の縮図的には、この子をトップとして売り出していこうという感じなのかな?

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まあ、多才な子だよね。演技も上手いし、フリートークでもちゃんと喋れる。
今までにないくらいの末恐ろしさを感じるものだ。

相当努力をしたのだろうなぁ、顔付きがまさに優等生顔に見えて仕方がない。
なので、ちょっと近寄り難さのようなものも感じる部分が勿体無いものです。


逆に、天才子役とされる芦田愛菜ちゃんの場合は、
柔らかいオーラに包まれている気がするものだ、顔付き的に見て。

なので、鈴木梨央ちゃんと比べても親しみやすさを感じられるから、今でも人気なのでしょう。
(もちろん梨央ちゃんも人気があるのは知っているけれど)


ちなみに、個人的には初めて梨央ちゃんを見掛けたのが以下のCMだったり。

KDDI・au(エーユー)スマートバリュー「おとくちゃん」篇CM



やっぱり、ここでも子供らしさではなく、利発さのようなものを強調しているから、
ちょっと親しみやすさというものを感じられないんだよね。

こういう“売り方”にされちゃっているのろうけど、勿体無いとやっぱり思ってしまうものだ。


これまあ、全ては個人個人の価値観の問題、好みの問題だからあれなんだけど、
子供は子供らしく、自然体で演じている方が良いような気がするものです。

製作者さん側は完璧なものを求めるのかもしれないものの、
見ている方としては子役に完璧さは求めていないんだよね、正直な話。

「可愛らしさがあればそれでいい」、単にそれだけな気がする。


それにしても、「冬は洗濯物がよく乾きます」とか言っているけれど、そんな乾かないだろう……。


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