石原さとみが出演しているサントリー・ふんわり鏡月「冬・こたつ」篇CM。

このCMも結構長くシリーズとして続いているものだよね。
自然体かのごとく振舞う石原さとみが、やっぱり人気ということなのかもしれない。

一人称視点でもあるし、世の男性方はいろいろと妄想を膨らませていることでしょう。

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僕自身も石原さとみ好きだったりするので、このCMシリーズは割と好きなのです。

とはいえ、女性から「世界中で2人っきりだったりして」とか言われた場合、
どのように返事したらいいのやら言葉に窮する感じかもなぁ。

正直、いきなり何言っているの!? と思っちゃうだろうし、
でもそれを言葉に出してしまうと機嫌を損なうのは分りきったことなので、難しいところですな。


女「世界中で2人っきりだったりして」
男「そうかもしれないね」
女「2人だけの世界って素敵だと思わない?」
男「そ、そう?」
女「なんのしがらみも軋轢も無い、自由な世界。それを2人だけで味わうだなんて最高」
男「でも、2人だけは生きていけないよ」
女「なんで?」
男「だって、食べ物とかどうやって手に入れるの?」
女「なにその現実的な話。つまんない」


絶対こんな感じになって、イライラし出しちゃうと思うんだ。
ファンタジーならファンタジーとして話を合わせないと厳しいのでしょう、いやはや。


その点、CMでは女性が話している途中に、現実という名の焼き芋屋さんの登場があったので、
早々にリアルに引き戻されたらから良かったとは思う。

あそこで「もう1人いるね」と言えちゃう石原さとみも結構スゴイとは思うけどね。
なおかつ、すっごい演技も自然だし、一瞬アドリブ?と思ってしまうほどだったように感じる。


あと、最近ではフレアフレグランス「愛されフレグランス」篇も同時期に放送されてます。



このヴァージョンでは恋人役の男性なんかも登場しているんだよね。
「なるほど、この人がふんわり鏡月の相手役か!」なんて、勝手に関連付けるのも面白い。


石原さとみ カレンダー 2015年

株式会社 ハゴロモ


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