肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、やしろ優が出演している
日清食品・日清カップヌードル「本音と建前」篇CM。

なんかこの「SAMURAI、FUJIYAMA、CUPNOODLE」シリーズって、
すごく量産されているイメージがするものだ。「え、もう新作!?」と、つい思ってしまう。

以前は「SURVIVE」シリーズをやっていたものだけど、そこから考えてもペースが早い気がする。

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でも、カップヌードルとの関連という点では、かなりこじつけている感じだから、
ある種何でも有りという感じで製作しているのかもしれない。

それであれば、いくらでもアイディアは出てくるのかも。
しかし、逆に何でも有りって難しい気がしないこともないけどね、なんとなく。


それにしても、まさか熱湯風呂をCMで見る日が来るとは思わなかったなぁ
そもそも、今のバラエティでは熱湯風呂自体が絶滅危惧種的なものなので貴重なんじゃないかと。

BPOがあーだこーだして見れなくなったかよく分からないけれど、
今では27時間テレビであるとか、そういったスペシャル番組の深夜枠くらいでしか見れないよね。


以下は、カップヌードルWEB限定ムービー、日本の伝統芸「熱湯風呂」/ダチョウ倶楽部



う~む、CMという短い時間で見るとなかなか面白いと感じたんだけど、
この限定ムービーのように3分という長い尺で見せられると、なんだか退屈してしまうものだ。

やっぱり、あんまり長々と同じ事を繰り返されちゃうと、すぐさま飽きてしまうね。
「どうぞどうぞ → 押すなよ!」だけで終わっていたら面白かったのになぁ、残念。


しかしながら、数年前に小島よしおが「熱湯風呂」がヤラセであることを暴露してからは、
ちょっと冷めた目で見てしまうのも否めないかもしれない、当然ながら。

そういったことを聞いてしまった後で、純粋に楽しめというのは無理というものでしょう。
例えヤラセだと分っていつつも、暗黙の了解で楽しめていたと思うし、
それを改めて暴露されてしまったことで、一気に熱が冷めてしまうものだ、熱湯風呂だけに。


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日清カレーメシ「花火」篇CM、シュールさが増強していて良い意味で酷いとしか言いようがない!

日清食品「SAMURAI IN MANCHESTER(サムライ in マンチェスター)」篇CM、サムライとニンジャの対決が若干サイバーパンクを想起させられる






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