フリースタイルフットボーラー・徳田耕太郎(tokura)が出演している
日清食品「SAMURAI IN MANCHESTER(サムライ in マンチェスター)」篇CM。

ちょうどW杯が開催されるという時期に第一弾が放送されていたものだけど、
今回その続編である新作が発表されたみたいです。

ブラジルに続いて、今度はイングランドのマンチェスター。あれ……香川はもう……。

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何という悪いタイミングで製作してしまったのだろう、これは残念過ぎる。
香川は先月マンチェスター・Uを退団してドルトムントに復帰したばかりだと言うのに。

日清食品グループがマンチェスター・ユナイテッドとグローバル・パートナーシップ契約を締結

↑ でも、マンU自体と日清がパートナーシップ契約を結んだとの事なので、
そもそも香川がどうこう言う話ではなかったのかもしれないね、分からないけれど。


しかしまあ、相変わらず素晴らしいテクニックだとしか言いようがない

どんな格好をしようが、どんな場所であろうが、どんな撮影環境であろうとも、
自身の最大限の力を発揮出来るというのはスゴイものだ。

こういう作品こそ、メイキング映像を公開して欲しい気がしてしまう。
一体撮影にどのくらいの時間が掛かったのか、などなど、結構気になるものだよね。


それにしても、今回まさかの“忍者(ニンジャ)”役の人が出て来るとは思わなかったなぁ。
このマンチェスターの街並み・風景とミスマッチしていて何とも言えない気分。

だけど、SF作品、特にサイバーパンクなんかには謎のサムライやニンジャが出てきたりするので、
そういったものをイメージしつつ見ていたらかなり面白いです。

とはいえ、都市部と言えど古い街並みだったりするから、
そんなにSFしている風には見えないのが玉に瑕かもしれない、なんとなく。


それから、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見。


赤い侍がマンUの練習場に登場―ファルカオ、ロホ、マタらに大技を披露

マンチェスター・ユナイテッドと新たにスポンサー契約を結んだ日清食品が、宣伝活動の一環で赤い侍を同クラブのキャリントン練習場に送り込み、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、スペイン代表MFフアン・マタ、アルゼンチン代表DFマルコス・ロホの3人の前で華麗なリフティングを披露させた。16日の英メディアが報じた。



おぉ~、やっぱりイギリス・メディアでも報道されているのだね、赤いサムライが。
マンUの選手達からも好意的に接してもらっているようで、良かった良かった。

というか、そもそもああいう甲冑姿を見てすぐにサムライって外国の人は分かるのかなぁ?



日清・カップヌードル「サムライ in ブラジル」篇CM、ブラジルの子供達は甲冑姿の人を見てすぐに“サムライ”だと分かるものなの?

日清・チキンラーメン「勝負」篇CMにおいて新事実が発覚、新垣結衣(ガッキー)が興奮していたのはそういう理由だったのか!






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