西島秀俊が出演しているローソン・ウチカフェフラッペ「マンゴーの魅力」篇CM。

ローソンCMと言えば、西島秀俊と竹内結子の2人でやっているもんだと思っていたんだけど、
今回は西島さん1人でやっているのですね。“ウチカフェ”に限っては1人でやっているのかな?

正直、あの2人の妙な小芝居は見ていて痛々しかったので、全篇1人でやってもらいたいものだ。

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で、今回のCMでは「マンゴーの魅力」が語られているわけだけど、
西島さんはマンゴーについて以下のような文言を用いて魅力を表現しています。


僕はマンゴーが好きです。
あのざわついた甘い味の魅力。
見るだけで心がざわめきだす。



う~む、“ざわついた”甘い味とはどんな感じなんだ!?
こういった表現の仕方は初めて聞いた気がするなぁ、あくまで個人的には。

マンゴー自体の味はすぐにでも想像出来るものの、どうにも“ざわついた”が結びつかない……。

どちらかというと爽やかでありながら濃厚というイメージなんだよね、マンゴーって。
その濃厚な味のメタファーとして“ざわついた”という表現になっているのだろうか?


ちなみに、「ざわつく・ざわめく」という言葉の意味は以下のような感じ。


ざわめくの意味 – 国語辞書 – goo辞書

ざわざわと騒がしいようすになる。「会場が―・く」「風に木々が―・く」


「騒がしい甘い味」と西島さんは言いたいらしい。
騒がしいとなると、まとまりのない味という風に取れてしまうんだけど、これで良いの?

マンゴー=まとまりのない味というイメージがないだけに、どうにも違和感を覚えてしまう。


そもそも「ざわついた味」という表現って、他の食べ物にも使ったりするのだろうか?
ちょっと気になってしまったのでネット検索をしてみることに。

ざわついた味 – Google 検索

↑ 上記のように検索してみたんだけど、特に見付かりませんでした……。
やっぱりちょっと特殊な表現なのだろうね、面白い表現ではあるけれど。

しかし、面白くても伝わらなければ意味がないからなぁ。
たぶん、CM製作者が「夏=ざわつく」ということで考えたのかもしれない、なんとなく。


あと、以下は別ヴァージョンのウチカフェフラッペ「マンゴー派VSチョコ派?」篇CM



ちゃんとマンゴーカラーとチョコカラーで対戦してますね。


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