日経 Health (ヘルス) 2013年 04月号

好きな女優さん等が「消費者金融」のCMに出演するなどして幻滅してしまう。
そういうケースに陥るファンの方も多いのだろうけど、それはファンの間だけではなかった模様。

一度そこへ踏み入ってしまうと、業界内でもその人のイメージが失墜してしまうみたいだね。

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「菜々緒がいい例」消費者金融CMで “好感度女優” 永作博美のイメージ失墜

しかし、13年から出演している消費者金融『アコム』のCM出演は、業界でちょっとした話題になりました。同事務所所属のタモリからバトンタッチされたのですが、広告の世界はいまだに『消費者金融は、CM仕事のヒエラルキーで一番下』という古い考えを持つ人間も多く、現在2,500万円ほどの高ランクのCMギャラ設定である永作が出演するのは、やはり違和感を覚えてしまいます

やはり“消費者金融”という言葉だけで、タレントを出演させたがらない事務所はいくらでも存在します。現在は、放映できる時間帯が限られているため、特に深夜帯は何度も同じCMがオンエアされ、出演するタレントには消費者金融のイメージが決定づけられてしまう。菜々緒がいい例ですね。基本的に消費者金融CMへの出演後は、別の大きなクライアントがつかなくなると考えられますが、もちろん特例もあり、永作は現在、化粧品メーカーのCMに出演しています

高額ギャラが支払われるんですよ。タレント一人ひとりにCMギャラが設定されていますが、消費者金融のCMに関しては、ケタがひとつ違うこともザラ。億単位のギャラを受け取るタレントも存在します。代理店もそこは十分理解していて、収入や活動面でくすぶっていそうなタレントを優先的に探してくるんです。出演者は目の前の金を取るか、長い道のりでの金を取るかを決断するというわけですね。現在の永作は、少なくとも業界内では“消費者金融の広告塔”という評価を下されています


永作博美と言えば、いつまでも若々しく“奇跡の40代”的な扱いになっていて、
人気という面でも衰えなしと思っていただけに、アコムのCM出演は確かに驚いたものだ。

「これはイメージ低下は免れない、特にネット上では」とか考えていたら、
案の定“消費者金融の広告塔”などという評価を下されてるみたいですな、芸能界でも。



昔からのファンという人も多かっただろうに、これで離れていった人も多いのだろうか?


何というか、役者としても普通に頑張ってらしたので、余計に「なんで!?」と思えてならない。
当然ながら事務所の方針で出演が決まったのだろうけど、断れなかったのかなぁ。

彼女の台所事情を知っているわけではないものの、そんなにお金に困っているとは思えないし、
お金に目がくらんでとは到底思えないので、デメリットしか無かったように感じてしまう。

しかも上に貼ったCMなんかだと、そういう演出とはいえノリノリだったりするので、
やりたくてこのCMをやっているんだなという風に見えるのが余計にタチが悪いですな。


引用した記事には菜々緒も例に出されて語られているんだけど、
確かに彼女も「消費者金融」のCMに出演してからというもの、いまいちパッとしない気がする。

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他のCMに出ているところとか、最近では全く見ないしねぇ。
ほんとに「消費者金融」のCMというのは、諸刃の剣なのだと改めて感じさせられてしまう。


それにしても、永作博美の前にアコムのCMに出演していたタモリに関しては、
それほどイメージ低下している感じがしないものだね、不思議。
まあ、もともとCM出演自体がかなり少ない方だから影響がないという感じなのかも。

しかし、今月一杯でいいともが終わっちゃうわけだから、今こそ色々CMに出ればいいのに。

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