松田翔太、みやぞん(ANZEN漫才)が出演しているマンダム・GATSBY(ギャツビー)CM
「スポットデオドラントロールオン 直塗りデモンストレーション」篇。

オサレ星人、ゆで卵に続いて、今回も相変わらずシュールな内容になっている模様。
一体全体何がここで行われているのやら、パッと見よく分からない不思議さがある。

なぜこうもギャツビーはこういう路線に行きたがるのか!? その辺の理由が知りたいなぁ。
注目はされるだろうけど、これで上手く訴求出来ているのかも気になってしまう。

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「じ~か~ぬ~り~、じ~か~ぬ~り~、
 ぬ~り~ぬ~り~、じ~か~ぬ~り~」

「ニオイの元に直に効きます。直塗りGATSBY(ギャツビー)」


しかしながら、これはどういう世界観の作品なんだろうか?
人がベルトコンベア式にデオドラントを塗ってもらっている様が管理社会に見えなくもない。

塗った後にお互いお辞儀をしているところなんかは、ちょっと宗教チックにも見えるし、
どうにも据わりの悪さを感じざるを得ないものだ(全ての宗教が悪いわけじゃないけれど)

ファンタジーの世界なのか、SFなのか、そういった部分も気になってしまう。


そんな中で、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


ギャツビー/松田翔太さんがみやぞんさんに「直塗りデモンストレーション」する新CM

舞台は、とある架空の国で開催されるギャツビーのプロモーションイベント。そのイベントのプロモーターを務める松田翔太さんが、自ら壇上に上がり、汗のニオイに悩む大勢の男性たちに、「ギャツビー スポットデオドラント ロールオン」を塗り出す。


なるほど、管理社会でも宗教の儀式でもなく、
架空の国で開催された“プロモーションイベント”だったのか、ほーん。

なんだか、思いのほか真っ当なことが行われていた模様。
まあ、自由に変な設定を盛り込んで物議を醸し出しても意味がないから、そりゃそうだ。


となると、松田翔太が演じるのは、主催者側であるギャツビーの人間か、
もしくは、このイベントにゲストで呼ばれたタレントさん役みたいな感じなのかもしれない。

直接ファンと触れ合うことが出来る、なかなか平和なイベントなんじゃなかろうか。
来場した人々も非常に穏やかだし、トラブルなんかもなさそうで素晴らしい。

現実問題こんなにセキュリティがガバガバだと、何が起こってもおかしくないからなぁ……。
(ま、あの白い部屋に入る前に、入念に手荷物検査とかされているのかもしれないけれど)

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