河瀬直美が出演しているUNIQLO(ユニクロ)ヒートテック「映画監督」篇CM。

河瀬監督のことは、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したことで知ったものだけど、
こういう“関西のおばちゃん”的な方だったとは初めて知りました(顔は見た事あったけど)

年齢からしたら声は若いかもしれないものの、タメ口な感じがおばちゃんくさく感じてしまう。

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まあ、関西弁のニュアンスがそう感じさせれるのかもしれないですな。

京弁なんかだと上品なイメージはあるんだけど、大阪・奈良とかになってくると
ちょっと泥臭く聞こえちゃうのかもしれない、なんとなく。


子供らも、楽しくないと思うねんね」の“ねんね”あたりが特に泥臭い。
これが河瀬監督が喋るニュアンスだと泥臭く感じるのか、普通の人でも泥臭く感じるのか、
その辺は他地域に住んでいる身からしたら分からないので、何とも言えないけれど。


以下のようなインタビュー動画だと、割と標準語なんだよね。関西訛りもほとんどナシ



個人的には、完全にこちらのイメージを彼女に対して持っていたので、
今回のCMはある意味では衝撃だったように思う。

とはいえ、関西弁を喋っている河瀬監督の方が普段の素が出ているのだろうから、
たぶんファンからしても今回CMは価値有るものなんじゃないかなとは思います。
(や、でもファンだったら関西弁バリバリの監督も知っているだろうから珍しくないのかもね)


それから、以下は同時期に放送されているヒートテック「彫刻家」篇CM



はしもとみお(彫刻家)さんが出演。

この方は初めて知ったんだけど、すっごいほんわかとした物腰をしていつつ、
こんなリアルな彫刻を作りあげてしまうとは、特異なオーラを感じざるを得ないものだ。

Twitterでも彼女の作品の写真がツイートされてたりしていて、なかなか興味深いです。

でも、個人的にはあんまりリアル過ぎる作品だと、そこまでの面白味は感じないんだよね。
もちろんスゴイとは思うんだけど、それなら本物を見に行くほうが良いじゃんと思ってしまう。

絵画等の超写実主義に関しても、それなら写真で良いじゃんって、やっぱりなっちゃうものです。


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