ベスト・サウンドトラック 〜アカデミー賞受賞作品 ベスト30〜

【スポンサードリンク】

2014年アカデミー賞中継のCM料金は史上最高額に

来年3月2日(現地時間)に行われる第86回アカデミー賞授賞式中継の広告枠はすでに完売で、関係者によれば30秒のスポットCMが180万ドルから190万ドルで販売されたという。これまでの最高額は08年の182万ドルで、今年のアカデミー賞授賞式は165万ドルから180万ドルだったことからも、史上最高額を更新したことになる。


さすがにアカデミー賞ともなると、とにかくスケールが大きいということなのでしょう。
180万~190万ドルということなので、日本円にしたら約1億9000万円ということか。

まあ、それだけ視聴率が良いということなのだろうね、当然だけれど。
英語圏の方だけでもかなりの人数が視聴するだろうし、影響力は計り知れないのかもしれない。

僕自身はこれまでNHKの放送で授賞式は観たことがあるものの、
NHKなので当たり前ながらCMなんて流れたりはしない。
なので、一体どういった会社がCMを流したりしているのか多少興味深くはありますな。

なおかつ、そのCMがどれだけ効果があったのか、その辺が非常に気になってしまう。
2億円近く払ってでもその枠を取りたいわけだから、
その払った金額の何倍も利益が出ないことには意味を成さないもんなぁ。

「おんせん県おおいた」のCM効果が4億8千万円にも上ったらしい、今地方では自虐が流行ってるの?

上のような記事を以前このブログでも書いたんだけど、
どのくらいのCM効果があったのかというとこまで調べて発表してほしいものだね。
アカデミー賞内でのCM効果ですもん、誰もが知りたいと思うんだけど。

そういった具体的な金額を発表することによって、さらに販売額も上昇していくだろうし、
アカデミー賞の関係者の方達にとってはプラス以外の何物でもないと思います、たぶん。

それにしても、今年のアカデミー賞・授賞式の平均視聴者数というのが4030万人だったそうで、
なんだか思ったよりも少ない感じがするのは気のせいだろうか?
アメリカだけでも日本の人口よりも2倍は多いわけだし、なんかちょっと意外だったなぁ。



アカデミー賞―オスカーをめぐるエピソード (中公文庫)
川本 三郎
中央公論新社
売り上げランキング: 410,680


[ad#336×280]






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation