麻生久美子、神木隆之介が出演している
電子書籍レンタルサイト・Renta!(レンタ)CM「読まずにいられない弟」篇。

正直、レンタのCMは「俺のオススメ」篇によって、個人的に胸糞認定していたんだけど、
今回、新しくなり、ずいぶんとまともなCM内容になったようで、良かった良かった。

やっぱり、それなりの共感を得られなければ広告の意味ってないと思うんだ。
それとは真逆のベクトルをいっちゃってたもんねぇ、「俺のオススメ」篇って。

(あのまま消滅してもらってもよかったものの、軌道修正されたのなら良しとしよう)

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「あぁ、この映画マジ泣けた」
「それ、原作とラスト違うよね?」
「え!?」

「漫画ではさ、主人公が最後……」
「最後?」
「最後……」
「最後……」

「ふふふふふ……」
「姉ちゃん、ちょっと、なーに、なになになになに?」
「そりゃあ、ちょっと教えらんねぇな」
「分かんねぇ」

「読まずにいらRenta!(レンタ)」
「その時、僕は漫画レンタル。Renta!」


麻生久美子さん&神木隆之介さんが姉弟役で初共演!共感度MAXの「Renta!」第3弾CM放映!

今回のCMのテーマは、多くの人が一度は経験したことのある、“マンガを読まずにはいられない瞬間”。CMは、麻生さんと神木さんの楽しくてリアリティのある掛け合いにより、共感と笑いを誘う作品に。


個人的には、小説が原作で、その映画が良ければ原作も読んでみようかなとは思うけれど、
逆に漫画の場合はあまりそういった気持ちになることはないなぁ。

そもそも、漫画原作の映画の場合、もともと原作を知っていれば興味を持つくらいで、
そうじゃなければ、その映画自体を観ることはほとんどないとは思う。

なので、「映画を観る」→「原作漫画を読む」というケースは、ほぼ体験したことが無かったり。


何というか、漫画原作の映画って、公開前からネット等である程度の評価が決まっちゃうから、
駄作だと認定されたものは、初めから手を出さないというパターンが非常に多い気がする。

概して、漫画原作の映画は微妙な評価が多いから、中々観ようという気が起こらない切なさ。
この辺も、情報がものすごく早いネット時代の弊害と言えるのでしょう、たぶん。

反対に、ネットの評価のおかげで興行収入がうなぎ上りという作品もあると思うので、
悪い物は淘汰され、良い物は口コミで評価が上がるという、分かりやすい時代になったのかも。

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電子書籍のレンタルサイト RENTA! CM「俺のオススメ」篇、意識の高さを他人にまで押し付けてしまう人間は痛々しいことこの上ない






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