遠藤憲一が出演している講談社・週刊 鉄腕アトムを作ろう!CM「我が家に、十万馬力」篇。

「あぁ、またデアゴスティーニがロビみたいなのを発売するのか」とか思っていたら、
こちらは講談社からの発売なのですね、なるほど。てことは、ロビとは全く関係ない?

週刊『ロビ2』お披露目 – 人間らしい立ち姿、ネット接続なしでコミュニケーションが深化

↑ 調べてみたら、なにやら今年6月に「週刊 ロビ2」も発売されるらしい。
まさかのロボット2体による全面戦争が勃発か!? どちらが話題になるか気になるね。

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「ママさん」「おぉ」
「タカシくん」「うわぉ」
「ヒロちゃん」「きゃあぁ」

「俺は?」「ケンイチさん」
「うわぁあああ」

「わははは、来た!」
「いち、にぃ……」
「頑張れー」「よっしゃー!」

「ハッピバースデイ、ディア……」
「ケンイチさん」
「かわいいな……」

「我が家に、十万馬力。『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』いよいよ創刊」


講談社・週刊 鉄腕アトムを作ろう!CM「アトムと家族になろう」篇



「アトムが我が家にやってくる。『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』創刊。
 家族の顔と名前を覚え、成長していくアトムと心が通い合う。

 人工知能を搭載したコミュニケーションロボットをドライバー1つで。
 『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』、創刊号は設計図とDVDがついて830円。今すぐ書店へ」


なにやら、「手塚治虫生誕90周年」「講談社創業110周年」ということで
今回の企画になったらしいけれど、今更アトムというのも古臭過ぎないかなぁと思ってしまう。

ほんとに遠藤さんとか50代の人とかをターゲットにしているのだろうか?
正直、「鉄腕アトム」のドンズバ世代がどのくらいなのかがよく分からないけれど。


「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が本日4日(火)創刊! 完成までに約1年4カ月と184,474円

創刊号は830円(税別)で、以降は1,843円~9,250円(税別)。総額では184,474円(税別)となります。


お値段的にも普通に高い買い物になってしまうし、とても若い世代が買うとは思えない。
相当ニッチなターゲットになっているのは間違いないところでしょう、言わずもがな。


ロボット工学であるとか、専門的なところに興味がある人ならば、
ロボットクリエイター・高橋智隆さんの「ロビ」の方を選択すると思うんだよね。

気軽に購入できる値段じゃない限り、アトムではロビと戦えない気がしてならないんですが。
(介護現場等のコミュニケーションロボットと考えても、お高過ぎるよな……)






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