石田三成×滋賀県、石田三成CM<第二弾・総集編>。

「武将と言えば、三成ー♪ 石田三成ー♪」というフレーズで、
ネット住民を興奮の渦に巻き込んだCMの新作がついに解禁になったみたいです。

今回はいきなり6本(+おまけ2本)も製作されたらしく、ずいぶんと勢い込んだ模様。
ま、話題になっているうちに一気に叩き込むのは常套手段だよね、県のアピールにもなるし。

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「三成は、民(たみ)にうるおいを与え、民をやさしく守ります。
 守りたい、健康な民。美しい民」


「東軍メガネをかけてるみんな、ほんとの三成みえてるかい。
 東軍メガネをはずしてごらん、ちがった三成みえてくるよ」

「そうかぁ、関ヶ原以降の作られた逸話で悪役のイメージが定着してしまっていたんだね!」
「あなたも東軍メガネで見てみませんか」


「膨らんだ年貢で悩んでいませんか?」
「わぁ!」
「石田三成領では、凶作の年に年貢を免除した実績があります」

「愛されて19万4000石」※佐和山城主時の実績です。
「お電話お待ちしております」


「パパ、今度の日曜日、ぜったい佐和山城に行こうね」
「レイクビュー佐和山城(跡)
 大迫力の石垣に、レイクビューベンチも、佐和山城で待ってるよ!」


「ひとつ成、ふたつ成、三成」「石田三成ー♪」


「兵糧管理、太閤検地、石高管理、算術! 兵糧管理、太閤検地、石高管理、算術!」
「御明算(ごめいさん)」
「算術に強い武将、石田三成」


「え、90000の兵を2ヶ月で!? そんなの無理無理」
「Possible! ISHIDA、ISHIDA…、ISHIDA…、ISHIDA-MITSUNARIなら出来ます」
※兵数においての実績であり、戦果を保証するものではありません。

「え、たった5日で28kmの堤防!? そんなの無理」
「Possible! ISHIDA、ISHIDA…、ISHIDA…、ISHIDA-MITSUNARIなら出来ます」
※築城においての実績であり、戦果を保証するものではありません。

「実績に自信アリ」


「各地の天気、滋賀県のあすの天気は、くもりのち天晴れ」


(↑ 書き起こしている途中、あまりに長くなり過ぎて軽く後悔してしまった)


謎の中毒性がある「石田三成のCM」、なぜ生まれたの?-広報さんに聞いてみた

――この動画を作ったクリエイターは誰なのでしょうか?

石田三成を愛する滋賀県ゆかりのクリエイター、藤井亮さんが、石田三成の不当な評価をくつがえすために今回のCMを制作しました。

ネット上で話題となった映像・広告を多数製作しているクリエイターです(編集注:近々では「PiTaPa記憶イラストリレー」など)。

――あえて昔のCMらしさを出すために画質や背景、登場人物の衣装などにかなり細かく配慮されているようですが、あえてこのテイストを狙ったのはどうしてなのでしょうか。

冷酷な人間、堅物という言葉で語られる石田三成。そのとっつきにくいイメージを、まずは親しみやすいイメージに変えるためです。

つっこみどころやゆるさがあるゆえに、親しみやすさのある一昔前のローカルCMのテイストにすることでひとつのきっかけになるのではないか、という狙いです。


この石田三成CMは藤井亮さんというクリエイターが製作したんだそうな。
個人的には知らなかったんだけど、有名な方なんだろうか?


PiTaPa →記憶イラストリレー→ メイキングムービー



上に引用した記事によれば、これらの動画がネットで話題になったとのこと。
ドキュメント風な映像なので、今回CMとの繋がりまでは見出せないのが少し残念かもしれない。


それにしても、今回CMはあまりに狙い過ぎた感じがするので、個人的には少し微妙だった。

シャンプーのCM、ACのCM、法律事務所のCM、会計ソフトのCMなどのパロディばかりで、
言うまでもなくオリジナリティに欠けるから、見ていて段々と冷めてくるんだよね。

前回は1本分だったからパロディでも面白く感じたけれど、今回は6本もあるからお腹一杯。
正直、1本づつ小出しにしていった方が良かったのでは? そう思えてなりません。

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石田三成CM<第一弾>、ローカル色を強烈に打ち出していてインパクトがすごい!(色んな意味で)






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