劇団ひとりが出演しているHulu(フールー)「喫茶フールー 語りたい」篇CM。

ひとりさんと言えば、以前にも「ファンタシースターオンライン2」のCMにおいて
熱く語っていたと思うんだけど、何か彼に対してそういうイメージでもあるのかなぁ?

彼に何か語ってもらいたい。すごく説得力があるというわけでもなさそうなのに、不思議。

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「その店の名前はフールー。
 ここのマスターは、コーヒーを淹れるより、映画やドラマを語るのが大好きな人である」

「こだわりの一杯より、こだわりの一本。
 おすすめの一杯は特にないが、おすすめの一本は有り過ぎる」

「あぁ、語りたい……」
「すみませんが、語らせてあげて下さい」

「店の名はHulu(フールー)」
「あ、語らせて!」


「喫茶フールー ウォーキング・デッド」篇



「ゾンビに悪意はないの。悪意があるのは人間なんだよねぇ。
 結局争ってるのって、ほぼ人間同士でしょう? ゾンビって見た目で損してるんだよなぁ。

 外見で判断されちゃうとさぁ、悪意あるように見えるもん。
 でもね、悪意はない、善意もない。何もないんですよ。

 ゾンビって生き方は気が楽かもねぇ。ま、死んでるから生き方ってのもおかしいけど」


個人的に『ウォーキング・デッド』って全く観たことがないんだけど、
登場するゾンビって全く悪意がないんだ、面白い。だったら、彼らの存在意義は何なんだろ?


「喫茶フールー ルパン三世 カリオストロの城」篇



「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。
 いいや、やつはとんでもないものを盗んで行きました。あなたの心です。はい。

 ふっ、良いセリフでしょう? とにかくセリフが良いの。
 では、失礼しまーす」


え~っと、ヒロインの名前はクラリスだったっけ? そんなに髪色は赤くなかったでしょうに。
もう、そのカツラしかなかったから便宜的に使いました感が出ていて、ちょっと笑ったw


「喫茶フールー HEROES/ヒーローズ」篇



「このシーン好きなんだよね。普通の人が超能力で空飛べるようになるんだけど、
 こう着地した時はさ、普通に足の裏が痛い!みたいなね、うん。

 この超能力を持ってしまった人の苦悩みたいなのがさ、良いのよ。
 あ、この人ねぇ、主人公の兄さんなんだけど、名前がネイサンなの。

 兄さんなのにネイサン、ね。欲しいなぁ、超能力」


「兄さんなのにネイサン」、こういうのって割と海外ドラマや映画では間々ある気がする。
かな~り、ベタところを突いて来たものだなぁ、ひとりさんにしては。


あと、劇団ひとりって本当に映画が好きなのか? という疑問が湧いてきたので、
ちょっくらWikiを確認してみたら以下のような文言を発見しました。


劇団ひとり – Wikipedia

映画『男はつらいよ』の大ファンである。また尊敬する芸能人にはビートたけしを挙げている。また妻の大沢あかねによると息子の場合は「寅さん」、女児の場合は「さくら」にしようと考えているらしいが大沢は反対しているとのことである。また「実写版 こちら葛飾区亀有公園前派出所」の1話で名前が神田寅次郎と言う役柄でゲスト出演している。


なにやら寅さんファンということらしい。

個人的には、世代的に「男はつらいよ」って1作も観たいことがないんだけど、
あれもまともに観れば本当に素晴らしい作品なのかもしれないですな、人情物として。

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