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かつては「CMランキング」でトップに輝いていた剛力彩芽
それが先日発表された去年のランキングでは圏外にまで急降下してしまっているらしい。

全然気にしてなかったけど、確かに言われてみると最近あまり見なくなった気がするものだ。
ネット上ではとにかく“ゴリ押し”などと揶揄されていた彼女。何が理由なのだろう?

(関係ないけど、上のジャケット写真はなかなか可愛いと思います)

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剛力彩芽が「CMランキング」1位から圏外に……“ゴリ押し”の威光は、なぜ消えたのか

「剛力、武井、忽那汐里は“オスカー3人娘”と呼ばれており、事務所社長のお気に入り。それだけにドラマやCMのキャスティングなど、社長自らがテレビ局や広告代理店に営業をかけているほど。それが“ゴリ押し”だと批判されているわけですが、要はそうしたトップセールスの威光が通用しなくなってきたということでしょうね」(同)

 だが、同じゴリ押しでも、武井は5位と相変わらずの露出度を誇っている。剛力だけ失速してしまうのは解せないのだが……。

「確かに、武井と剛力の“格差”は疑問です。武井は事務所社長のお気に入りであるのをいいことに、現場では遅刻やワガママなどやりたい放題で、悪評が絶えません。一方、剛力に関しては、そうした悪評は聞きませんし、当初はネットで叩かれまくっていたものの、最近は人柄の良さが伝わってイメージも好転していますからね。ただ、昨年の剛力出演のドラマは軒並み低視聴率にあえいだ。玉木宏とダブル主演だった『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)が平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)に至っては3.6%の最低視聴率を記録したことも。また、映画も準主役だった『黒執事』と主演の『LDK』が、いずれも惨敗。すべての責任が剛力にあるとは思いませんが、彼女が数字を持っていないことは明らか。これではCMクライアントも、剛力の起用に二の足を踏むでしょう」(同)


なるほど、いまだゴリ押し的に営業はかけているものの、以前ほど実を結ばなくなったわけか。

ドラマや映画で撃沈してしまっているようでは、CMクライアントもOKを出しづらい。
内容云々より出演者の好感度頼りのCMばかり氾濫している日本ではそうなるのも必然ですな。


ま、CMに限らずドラマとかも「出演者で見るものを決める」という視聴者も多いので、
脚本よりもキャスティングの方が何より重要視されているのだろうなぁ、そんな気がする。

それを思うと、剛力さんだって本当に彼女に合った作品に出演してさえいれば、
違う未来が築けたかもしれないのに、“大人の事情”とはいえ何とも言えないものだ……。


彼女って最近では何のCMに出演しているのだろう?
Wikiを確認してみても、なぜか2013年までの出演歴しか書かれていなくて残念過ぎる。

ま、その辺から考えても、去年の露出がいかに少なかったのかが窺えるものです。





そん中で、同じく“ゴリ押し”とされる武井咲はランキングでも上位にいるとのこと(5位)
彼女も剛力さんと同様にドラマの視聴率なんかも結構酷いらしいのに、なぜなんだろう?

武井咲 視聴率 – Google 検索

上の記事によると、武井さんの方はそれなりに悪評が立っているようなのに、
何が2人に格差を作ってしまったのやら。ルックス的なことなのか??


最近で言えば、広瀬すずあたりの“ゴリ押し”が目立ってきている気がするけれど、
彼女に関してはほとんどネット上でも叩かれていないものだよね、不思議。

「可愛いから許す」的なことなのかなぁ? 個人的には広瀬アリスの方が好きかもしれない。




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