THE ROLA!!

今年もたくさんのCMを見させてもらい、色々と楽しませていただきました。

特に印象的なものというのはパッと浮かびはしないんだけど、
ローラという存在をかなりの頻度で見たなという印象は強かったかもしれない。

そりゃあ、2014年「タレントCM起用社数ランキング」女性部門・第1位に輝くわけだわ。

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CMクイーン・ローラのタレント力 父親逮捕されてもなんのその 自身のド根性と敏腕マネジャーの存在

「昨年も14社で、3位だった。1位の武井咲と2位の篠田麻里子が数を減らし、ローラが浮上したわけだが、父親の事件もあるのに、昨年と同じ数をキープしているのは驚異的ですよ。実父の警察沙汰は致命的なはずなのに」と広告代理店関係者は首をかしげる。

ローラのマネジメントには、大物女優を育てたこともある敏腕マネジャーがついています。父親の件も、いち早くおわびコメントを出し、好感度を落とすことがなかった。これはマネジメントの手腕です

だが、それだけではない。普通なら父親が逮捕されたら、ネガティブになるものだが、ローラは違った。「当初は元気もありませんでしたが、すぐに明るさを取り戻したんです。簡単に自分の椅子は渡さないぞというローラのド根性だと評判です」と芸能関係者。


ローラといえば、やっぱり父親逮捕というスキャンダルが痛かったとは思うんだけど、
そんなマイナス要素もなんのその、まったく影響を感じさせないような活躍だったように思う。

なぜ彼女は好感度を落とすことがなかったのか?
上に引用した記事によれば、敏腕マネジャーのおかげということらしい、なるほど。

でも、いち早くおわびするのはほとんどの人がやることだと思うので、
それだけじゃない気がするんだけどなぁ、どうなんでしょう。




まったく芸能界のことなんて詳しくしらないけれど、やっぱり裏で根回しというのが
あったんじゃないかと思えてならない。“芸能界政治”、そういうのが有りそうな予感ですわ。

“大物女優を育てたこともある敏腕マネジャー”ということなので、
芸能界の重鎮とも交流があるだろうし、その辺に根回しをして事を大きくさせなかったのでは?


ローラって言わずもがな人気者なわけだから、ライバルとなるタレント側としたら
蹴落とすチャンスだったわけだしねぇ。一気呵成に出てもおかしくなかったとは思う。

でも、まったくネガティブな声が挙がってこなかったというのは、
弱肉強食な芸能界からしたら、やっぱり普通ではない力が働いたように思えてしまうものだ。


ま、完全なる僕の妄想ではあるんだけど、どちらにしろローラ本人が悪いわけではないし、
そもそもローラ自体にスキャンダルが全くないという点は素晴らしいとしか言いようがない。

彼女のイメージからしたら、熱愛報道の1つや2つくらいあってもおかしくないと思うものの、
それすらほとんど聞こえてこないというのが凄いんじゃなかろうか。

やっぱり、その辺も敏腕マネジャーが管理しているということなのかもなぁ、なんとなく。

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