横田栄司、寺田心(子役)が出演している
TOTO(トートー)サザナCM「リトルベンのあこがれ」篇。

お、今回はいつものようにトイレではなくお風呂が舞台になっているのですね。
ビッグベンとリトルベンの“ベン”とは関係なくなっちゃってるけど、良いのかなぁ?

たぶんメーカーの想定以上にリトルベンに人気が出ちゃったから、色々起用していくのかも。

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「気持ち良さそうだね、ビッグベン。僕もあのお風呂に入りたい」
「それは危険だ、リトルベン」
「どうして?」
「あの風呂は、まさに地獄風呂」
「地獄風呂?」
「あの浴槽は汚れをはじくんだ。だから掃除が楽で、いつも清潔。
 あの鏡だってそうだ。膜を作っているから、水垢がサッと落ちていつも清潔」
「とんでもないお風呂だね」

「怖ろしいのはあの床だ。その名も“ほっカラリ床”」
「ほっカラリ床?」
「やわらかくヒヤッとしないで、水も乾きやすい。おまけに汚れさえサッと落としてしまう」
「ほっカラリ床、可愛い名前の酷い床」
「ここにも、俺たちの居場所はない……」
「カウンターの裏は? あそこは掃除しにくいから住めるんじゃない??」
「あのカウンターを見ろ。壁と浴槽から離れているから、水捌けがよく掃除もしやすい」
「なんで? なんで人間は僕達をここまで苦しめるの? じゃあ僕達はどこで暮らせばいいの??」

「お掃除らくらく、いつも清潔、TOTO(トートー)sazana(サザナ)」
「今度生まれ変わったら人間になりたい。そして、あのお風呂に入りたい」


TOTO(トートー)サザナCM「ほっカラリ床やわらかい」篇



「リトルベン、あの床が“ほっカラリ床”だ」
「ほっカラリ床?」
「やわらかい。ひやっとしない。水も乾きやすい。ほっとでカラリ、ほっカラリ床」
「やわらかい。ひやっとしない。水も乾きやすい“ほっカラリ床”
 やわらかいはどこにいったの?」

「ほっカラリ床はTOTOだけ」
「やわらかいは名前にいれなくていいの?」


TOTO(トートー)ネオレストCM「リトルベンの作文」篇



【大きらいなトイレ。1年3組 リトルベン】

「僕はこのトイレが大嫌いです。
 このトイレは人がいない時間にも勝手にトイレが除菌をはじめます。

 僕は人間にだけに楽をさせる、
 この身勝手なトイレのような人にだけはならないようにしたい……」

「リトルベン……。おまえは人じゃない、菌だ」

「トイレ自らキレイを保つ。TOTO(トートー)NEOREST(ネオレスト)」
「僕……人じゃないんだ……」


え、リトルベンって自分のことを人間だと思っていたの!? これはなかなかの衝撃。

でも、実際ペットの動物なんかも、自分のことを人間だと思っていたりもするようだし、
身近に人間がいる場合だと、自分自身も人間だと錯覚する菌がいてもおかしくないかも(?)


そんな中で、上に貼ったTOTO・サザナCM「リトルベンのあこがれ」篇においては、
リトルベン曰く「今度生まれ変わったら人間になりたい」とのことなので、
時系列的には、「リトルベンの作文」篇のあとにサザナCMが続く感じなのでしょう、たぶん。

しかし、“生まれ変わり”とか、そういう宗教観的なものまで菌達の中にあることに驚いてしまう。
思った以上に文化が発展しているということなのだろうなぁ、人間には知る由もないけれど。


それにしても、“身勝手な”など、何気に語彙が豊富な1年3組リトルベン。




【寺田心】TOTOネオレスト「輪ジミになりたい」篇CM、“見えない汚れ?”って本来あなた達も見えませんから……

TOTO(トートー)ネオレスト「菌の親子」篇CM、子役の喋る内容と可愛らしさが相反していて逆に引き付けられる!






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