西島秀俊、バカリズムが出演している
ANA(全日空)「日本人のイメージ、変えちゃおうぜ。」CM。

この2人の共演というのも非常に興味深いところなんだけど、
CM全編にわたって英語で喋っているところもなかなか面白いですな。

彼らが喋っている内容自体に笑いはないものの、なぜか面白く感じるから不思議なものだ。

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まあ、唯一バカリズムが外国人風のカツラと付け鼻をしているシーンがコメディっぽく見えるけれど、
それ以外はほんと雰囲気的には“日本の夜明け”みたいな感じでカッコイイもんなぁ。

そんな感じにも関わらず、なぜ面白く感じるのか?

たぶん、単にバカリズムが英語を喋っているというその事実だけで笑えてくるのかもしれない。
なおかつ、彼が真面目な言葉を西島さんと交わしているというだけでも、なんだか笑えてしまう。

これはもうバカリズムが持っている雰囲気やらオーラに起因しているとしか言いようがないですな。
彼がそこに“いる”というだけで面白いというのも稀有な存在な気がしてならない。

でも、上記なように感じるのはお笑い芸人としての彼を知っている人に限られるのだろうから、
それによっても今回のCMの評価は左右されちゃうのだろうね、当然ではあるけれど。

ちなみに、バカリズムが出演しているCMとしては、個人的に「白い金麦」CMが結構好きです。



ほんと良い味を出してますな、無理に笑わそうとしなくても面白いというのが素晴らしい。

それにしても、今回のCMの2人って始め普通のビジネスマンだと思っていたんだけど、
なにやら胸にパイロットが着けているようなウィング・バッジを着けているみたいなので、
一応彼らってパイロット役ということみたいだね、なるほど。

そんなパイロットの2人が「日本人のイメージ変えちゃおうぜ」「もちろん」と言っているわけだけど、
一体どのようにしてイメージを変えようというのだろう? その辺が気になってしまう。

まあ、パイロット自身が変えていくというよりは、
企業全体で日本人のイメージを変えていこうということなのかな?

だとすれば、具体的にどういったことをしていこうというのか、
その辺を出来ればCMで打ち出していって欲しかったなぁ、一番重要なところだと思うし。

公式WEBサイトを見てみるも、そういった指針になりそうなことが書かれていないというか、
僕には見つけられなかったので、ちょっと残念としか言いようがないです。

ANA(全日空)という会社自体、経営再建のため政府から融資という名の大量の税金が
投入されているわけだし、僕ら国民から見ても頑張ってもらわないと困るんだよね、いやはや。


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