能年玲奈が出演しているKOSE(コーセー)「美しさの中に見たものは、強さでした」篇CM。

一瞬「誰この子?」と思ったら、能年玲奈でありました。
なんかちょっと大人っぽくなってて、まさに氷上のように美しいと形容せざるを得ない。

ドラマ『あまちゃん』のイメージで観ていたら裏切られる感じかもしれないね。

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瞳がキラキラしているのはもちろんのこと、なんだか全体的にも輝いて見えるし、
ずっと見ていたら彼女に吸い込まれそうな気がしてくるから大変です。

美しさの中に見たものは、強さでした」というコピーがCM中に流れるわけだけど、
能年さんは今回ほとんどセリフがないにも関わらず相当なオーラを感じられるし、
それこそ彼女の中にもある種の“強さ”があるということなのでしょう、素晴らしい。

そんな中で、ネット検索していると以下のような記事を発見。


「視聴者が求めるのは永遠のドジっ子」能年玲奈の新CMが大人っぽすぎて不評!?

CMが公開されると、「さらにかわいくなった」「グッと大人っぽくなったね」という賛美のほか、「ナチュラルメイクのほうがよかった」「変に化粧しない方がかわいい」「視聴者が求めてるのは永遠のドジっ子だろ」など、“ガッカリ感”を指摘する声も上がっている


そ、そうなのかぁ、個人的には結構良いCMだなと思っていたんだけど、
世間ではこういった意見もあるのだね(一部ではあるのだろうけども)

永遠のドジっ子”を求める気持ちは、まあ分からなくもない。
ドラマ『あまちゃん』のイメージが崩れるのが嫌だという人も多いということなのでしょう。

でも、化粧品メーカーのCMなんだから、そこでドジっ子は無理があると思うんだ。
なおかつ、ナチュラルメイクで出演しても本末転倒だし何とも言えませんな。

ファンの方々からしたら、「化粧品メーカーのCMになんか出るなよ!」って事になっちゃうわけで、
それだと能年さんの仕事の幅を狭めることにもなるし、ほんとそれでいいの?と問いたくなってくる。

まあ、ファンの期待に答えるのも芸能人の仕事ではあると思うんだけど、
どれだけ双方が妥協できるかというのも結構大変なのだろうね、いやはや。

関係ないけど、ドラマ『あまちゃん』のユイちゃん役をやっていた橋本愛なんかは、
NHK・BSプレミアムのドラマでは真逆な性格の役柄を演じていたけれど、
ああいいったものはファン的にはどういう評価だったのだろう? ちょっと気になる。


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