真木よう子、堺雅人、中嶋一貴、寺島進、大杉漣、満島ひかりが出演している
TOYOTOWN(トヨタウン)エコドライブ「ガソリンスタンドの女」篇CM。

真木よう子と言えば、トヨタ・SAIのCMに出演していたということもあって、
そのうちトヨタウンCMにも出てくるのだろうなとちょっと思っていたんだけど、
やはり登場してきたみたいです。

ナレーションによれば「トヨタウンのガソリンスタンドの店員は、いつも機嫌が悪い」とのことで、
その辺の設定もSAIの時と繋がりを持たせているようですな。

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ま、そういう細かい繋がりを感じる部分が有るには有るんだけど、
やはりというか何というか、相変わらずストーリーが脈絡が無さ過ぎて混乱してしまう。

このブログでも何回かトヨタウンCMについて書いてたりするものの、
毎回のように“脈絡がない”とか書いているような気がしていて何とも言えません。

正直、書いている自分としても、もうちょっと他に言い回しはないものかと考えるんだけど、
やはりどうしたって“脈絡がない”という言葉に落ち着いちゃうんだよね、言いようがないのですよ。

今回のCMで言えば、なぜ真木よう子がサイドビジネスで占いを始めちゃうのかが分からない。
「この日を境に」とのことだけど、どういう切っ掛けがあったわけなの??
説明不足過ぎるにもほどがあるでしょうに、まったく。

上に貼付したYoutubeページ内に、トヨタによるCMの概要が書かれているので一応引用してみる。

ある日、プリウスに乗ったレーサーと夫、SAIに乗った時空警察が立て続けにガソリン­スタンドに。しかし、どちらもガソリンはほどんど減っておらず…。その日を境に、­なぜか店員は占いのサイドビジネスを始めます。


う~む、公式でも“なぜか”と曖昧な感じになっているのかよ……。

その理由はまだ語ることが出来なくて伏せているのか、はたまた設定としてまだ考えていないのか。
こういった伏線っぽいものを出しても、投げっぱなしな感じなのでモヤモヤが募るばかりですな。

ほんとになんか、雰囲気だけ楽しむCMという感じにしか感想を持てなくなってきている気がする。
いいかげんストーリーの引き伸ばし作戦は止めてもらいたいなぁ。

それにしても、寺島進と大杉漣ってやっぱり“時空警察”なのだね。
トヨタによる公式の説明にもその文言が出てきていることだし、なかなか興味深い。


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