トレンディエンジェル・斎藤司、バットマンが出演している
トヨタ・ESQUIRE(エスクァイア)CM「ひとつ上の男 おまえは誰だ」篇。

未だにこのエスクァイアCMがバットマンを使い続けていることに、少し驚かされてしまった。
初出からもう2年くらい経ってたり? 版権物にしては結構長い気がするものです。

それなりに評判がいいのか、はたまた惰性で起用し続けているのか、どちらか気になる。

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「おまえは誰だ?」
「今日の私は、昨日までの私じゃない」
「誰なんだ?」
「明日の私も、今日の私とは別人になる」

「おまえは」
「進化する、それが私だ!」
「一体誰なんだ?」
「日本も、私も、ここからだ」

「斎藤さんだぞ」
「1つ上を目指す男のESQUIRE(エスクァイア)」


しかし、このトレエン斎藤さんが、未だにCM起用され続けていることにも驚かされる
M-1グランプリを優勝したのが去年の年末の話だもんなぁ。

優勝直後は仕事の依頼がものすごく増えるのは皆一緒で、だいたい3ヶ月くらい経つと
嵐が過ぎ去ったかのように通常営業になってしまうのが当たり前だと思っていたというのに。

M-1ではなくキングオブコントとかになってくると、そちらはほんと一瞬だよね……。
逆に優勝者ではない人の方に人気が出るなどして、理不尽な感じにもなっちゃうという。


まさに誰がトレンディ(流行の先端)になるのかが分からない今の世の中。
段々と世間の価値観と自分の価値観が乖離してくることが多くて、何とも言えない気分です。


あと、ネット検索をしていたら以下のような記事を発見しました。


トレンディエンジェル斎藤、自動車のCMで進化する男

今回のCM撮影はナイスミドルになること、また重厚感を出すことを心掛けましたがなかなか苦労しました。「ESQUIRE」の世界観を演出するために、監督からの「もっと低い声で、もっと低い声で!」という要望にいかに応えられるか、ということに葛藤しました。もともと声が高いため、低い声を出すのに苦労しましたね。結果的にけっこう高い声で仕上がりましたね……。


カツラをかぶらされ、その上で「もっと低い声」を要求されていたわけか。
それって、トレエン斎藤さんという個性を消してるんじゃないのかなぁ?

トヨタとしてはコメディ色を出したくなかったからなのだろうけど、
視聴者としてはそれで良かったのか? という部分がちょっと気になってしまうものだ。

いつも通りの斎藤さんがいいのか、いつもとは違う斎藤さんが見たいのか。
でも、時々バラエティでもカツラをかぶったりしているので、同じことなのかもしれない。


>7/1追記

「ひとつ上を目指す男。」メイキング動画



やっぱり、ハゲちらかしている状態でカッコつけている方が面白いと思うんだ。
まあ、あくまでも個人的な好みの問題ではあるけれど。



キリン・淡麗極上〈生〉CM「淡麗侍 合戦」篇、相方より地味目なトレエン斎藤さんの方がCM出演が多いとは意外だったかも






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