TOYOTA G’s「G’s Baseball Party」篇CM。

アメリカ・メディア等でも取り上げられて話題になったネットCMだそうです。
いつぞやクロマティさんがどーのこーのという記事の見出しを見た事があったんだけど、
このCMに関連してのことだったのですね、なるほど。

ちなみに、クロマティさんは1分16秒あたりから出演。
(※クロマティさんとは、かつて巨人に在籍した外国人助っ人。僕も薄っすらしか覚えてない)

【スポンサードリンク】


しかしまあ、これは野球好きから見たらほんと面白いCMなのは言うまでもない。
G`sスイッチを押すことで、日常が非日常に変わっていくという設定が素晴らしい。

野球経験がなくても野球を見るのが好きだという人は多くいると思うし、
そういった人って、一度は自分がプレイしている姿を想像したことがあると思うんだ。

その空想(妄想)を実現したのが本作といった感じで、ワクワク感もひとしおですな。


それから、アメリカ・メディアでは以下のように評されているらしい。


トヨタCMが米国で話題に “ストリート・ベースボール”に米メディアが興奮

上出来だ、注目すべき広告作品だ。とてもよくやった。で、商品は何だっけ?」とユーモアを込めて称賛している。

記事では「これは確かにベースボール・パーティーであったし、このベースボール・パーティーは止まらない」とし、「さあ、日本に行って、車を購入しよう」と締めくくっている。

我々はこのビデオをインスピレーションとしてみるべきだろう。私たちの日常が少しの努力でどう変わりうるかの象徴として。そう、飛ぶ車がホームランを強奪するような」と評している。


ある種、べた褒めという感じなのかな?

「で、商品は何だっけ?」には笑ってしまう。そう思ってしまう日本のCMって多いよね。
本作の場合は、映像作品として優れているからこそ商品のことを忘れてしまうのだろうけど。

しかし、「さあ、日本に行って、車を購入しよう」と言っているのはスゴイですな。
日本車とアメリカ車って競争相手みたいなものなのに、余裕の発言と言ったところか。


あと、本作のメイキング映像もYoutube上に公開されているので紹介しておきます。

TOYOTA PRESENTS Baseball Party Behind the Scene

https://youtu.be/5H9JCq1kTzA

(※撮影は北九州市小倉だそうです)

やっぱり、ダイビングキャッチやスライディングをしてる人は
服の下にプロテクターなどを付けているみたいですな(芝生じゃなくコンクリートだもんね)

ちなみに、最後カブレラ風のバッティングフォームで
ホームランを打つ女性は稲村亜美さんという方らしい(Youtubeコメント欄より)



稲村 亜美(いなむら あみ)とは – コトバンク

↑ こちらのプロフを見たら野球暦9年となっている模様。経験者なわけか、なるほど。

プロ野球スピリッツ2015
コナミデジタルエンタテインメント (2015-03-26)
売り上げランキング: 41


【水川あさみ】トヨタ・PASSO(パッソ)「しずかと父」篇CM、三浦友和が演じる“しずかちゃんのパパ”が原作とそっくり過ぎて驚愕!

トヨタ・VELLFIRE(ヴェルファイア)「登場・対決」篇CM、このゴリラの方こそ固定観念に縛られてないか?






Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation