堺雅人、ジャン・レノ、前田敦子、真木よう子、阿部寛、マツコ・デラックス、
木村拓哉、佐藤浩市、妻夫木聡、小川直也が出演している
トヨタ・TOYOTOWN(トヨタウン)「ハイブリッドの樹の上で」篇CM。

最近放送されているプリウスPHV「郵便配達の妹」篇CMを見る限りにおいては、
映画『ドラえもん』とのコラボが終了したものだと思っていたんだけど、まだ続いていたのですね。

さすがに、最後にはドラえもん役のジャン・レノを出してこないことには締まらないもんなぁ。

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それはさておき、まさか堺雅人がドラえもんのタイムマシーンに乗ってこの世界に来たとは驚いた。
(阿部寛とマツコ・デラックスの方はどうやってこの世界に?)

これまでの内容からして、堺雅人が時間遡行者であり未来人であるというのは分かっていたけど、
そこにドラえもんが関わっていたとは、ちょっと結びつかなかったです。

普通に考えて、TOYOTOWN(トヨタウン)の住民の中から
未来と関わりのある人物というのを選ぶとすると、だいたいドラえもんしかいないんだけどね。

でも、どうにもこの2人を結びつけて考えれなかったなぁ、不思議。
まあ彼ら2人が一緒にいるところがこれまでに描かれてこなかったせいかもしれない。


しかし、こうやって「ハイブリッドを広げる」という風に過去を変えたところで、
堺雅人が本来住んでいる未来の世界までは変わらないのでは?
 そう思えてならないんですが。

確かドラえもんの世界観も“パラレルワールド”という設定を取り入れていたと思うので、
堺雅人は自分自身の世界ではなく別の世界(平行世界)であるTOYOTOWN(トヨタウン)を、
単なるボランティアで良くしようとしているだけな気がする。

(漫画『ドラえもん』におけるパラレルワールド解釈は大長編『魔界大冒険』を参照のほど)


ボランティアにも関わらず、タイムパトロールに追われながらも精力的に活動しているだなんて、
さすが男前だとしか言いようがないです、堺雅人。

自分が住んでいる未来の世界ではなかなか根付かなかったハイブリッド・カーというものを、
こちらの世界ではいち早く根付かせようと考えたのかもしれないね、環境的なことを考えて。

自分の世界のことはひとまず置いておいて、どこか一つでもいいから
ハイブリッドが当たり前だというパラレルワールドを作りたかった、そういうことなのでしょう。


それにしても、なんだか久々にTOYOTOWN(トヨタウン)CMで佐藤浩市を見た気がするなぁ。



第2話である「住人たち」篇ではちょろっと登場しているんだよね。
ここではサラリーマン風なんだけど、新CMでは石油発掘の責任者風で様変わりしている模様。

佐藤浩市自身の境遇もどのように変わっていったのかも多少気になってしまう。


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