宮崎あおいが出演しているオリンパス(OLYMPUS)
ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパスCM「かわいい子には、旅を。」篇。

オリンパス、そして宮崎あおいとなってくると、普通にカメラのCMかと思いきや、
これは企業CMといった体裁になっているのかな? カメラが一切出てこなくて驚いた

色んな場面で自社技術が使われているのですね、なかなか興味深い話ですこと。

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「今どのあたりかなぁ?」
「まだ飛んだばかりよ」

「かわいい子には、旅を。」

「Excuse me, chicken or beef?」
「Beef please」
「いつ着くんだ?」
「心配性ねぇ」

「ご心配なく。内視鏡技術の応用により、飛行機のエンジンの中も鮮明な画像で検査。
 オリンパスの検査技術で、日々に安心を」

「電話来たか?」
「ちょうど着いた頃よ」

「かわいい子には、安全な旅を。」
「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパス」


しかし、「かわいい子には、旅を。」とは言うものの、宮崎さんてもう31歳にもなるのになぁ
親にとっては、いつまでも子供はかわいいものかもしれないけれど、多少の違和感を覚えてしまう。


ちなみに、ことわざの「可愛い子には旅をさせよ」の意味は以下の通り。


可愛い子には旅をさせよ – 故事ことわざ辞典

可愛い子には旅をさせよとは、我が子が可愛いなら、親の元に置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよいということ。


宮崎さんはすでに結婚も離婚も経験していることだし、
人生経験という意味ではそれなりに豊富だと思う
んだよね、言わずもがな。

「世の中の辛さや苦しみを経験させたほうがよい」とは言うけれど、
同世代の女性よりかは十分経験していると言っても過言ではないんじゃなかろうか?


以下は別バージョンのCM。

ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパスCM「特別な30分。」篇



こちらのCMでは普通にカメラが出てくるので、
「あぁ、オリンパスだわ」と何とも言えない安心感があるものだ。

でも、技術力がフィーチャーされているから、以前のCMよりも毛色が違って見えなくもない。


ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパスCM「父、帰る。」篇



CM内にて、癌の早期発見というものが描かれているので、
「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパス」というコピーを体現したCMなのかな?

「かわいい子には、旅を。」篇と同じ父親役の方なのに、
こちらの方がちょっと老けてみるのは気のせいだろうか、老けメイクまでしてないだろうし。



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